取引先(仕入先)と同行出張する際の経費精算
取引先旅費宿泊費の弊社従業員による立替精算は可能か。
取引先(仕入先)から仕入れた機械を顧客に販売しました。
機械納入時の設置や試運転のために仕入先担当とともに出張しますが、そのために必要な費用に相当する金額は弊社から客先に商品代金とともに請求し支払われています。
そのため、仕入先担当者の旅費も弊社側で負担することになるのですが、実際に出張する弊社担当が自身の旅費とまとめて立替えることは可能なのでしょうか?
例えば、弊社担当+仕入先2名、計3人分の航空券/ホテル費用を弊社担当がそれぞれ航空会社/ホテルに立替払いし、出張後に精算するということは可能でしょうか。
弊社担当の旅費は出張旅費宿泊費として精算しますが、仕入先の旅費宿泊費の科目はどのようになるのでしょうか。
税理士の回答
精算の詳細については貴社の規定によることになると思うので、そちらを確認することになると思います。
税務上は、貴社の従業員が仕入先の旅費を立て替えて支払った場合、仕入れ先分と貴社従業員分の領収書を分けるなどして、精算してもらったほうがよいかと思います。
仕入先の旅費は、会計上は仕入に含めることになると思われます。
本投稿は、2026年01月15日 04時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







