広告費(返金あり)の経理計上(勘定科目)について
現在、広告費について以下のような処理をしています。
・4/1に広告費として100万円を前払いし、「仮払金」で処理
・その後、毎月の請求に応じて仮払金を取り崩して広告費を計上
仕訳は以下の通りです:
4/1 仮払金100万円/普通預金100万円
5/1(4月分)広告費45万円/仮払金45万円
6/1(5月分)広告費55万円/仮払金55万円
この時点で仮払金は0円になっています。
ところが後日、広告システム上で一部(1万円)が無効処理され、返金されていることが分かりました(銀行口座への入金はなく、システム内残高として保持されています)。
さらに、その返金分1万円は翌月の広告費に充当されました。
この場合、
・7/1(返金が発生したタイミング)
・8/1(その1万円を広告費として使用したタイミング)
について、預金の動きがない中で、どのような仕訳を行うのが適切でしょうか?
個人的には、下記の仕訳かと思うのですが、借受金を使うことはあるのでしょうか。
7/1 仮払金1万円/広告費1万円
8/1 広告費1万円/仮払金1万円
税理士の回答
個人的には、下記の仕訳かと思うのですが、借受金を使うことはあるのでしょうか。
7/1 仮払金1万円/広告費1万円
8/1 広告費1万円/仮払金1万円
上記が当社の仕訳では一番良いと考えます。
理由は、翌月以降の広告費として、充当されるので。
ご回答ありがとうございます。
上席からは借受金を使うのではないかと言われているのですが、
上手く説明できず、これを使わない理由を教えていただきたいです。
上席からは借受金を使うのではないかと言われているのですが、
上手く説明できず、これを使わない理由を教えていただきたいです。
一貫して、仮払いに入れていたほうが、
将来流れを調べるうえで、簡単に調査できます。
摘要欄に記載すれば、将来楽にできます。
どうしても使えというのなら、使用したらよいでしょう。上には逆らえませんので。
ありがとうございます。大変参考になりました。
本投稿は、2026年04月07日 15時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







