法人税申告書のズレについて
税務ソフトを使って、法人税申告書の作成をしています。
税引前当期純利益を入れて、税額を計算し
確定税額、納税充当金の仕訳を入れた後、
税務ソフトに「当期純利益」「納税充当金」を入力すると
税額がズレてしまいました。
所得金額を確認すると、中間納付分の事業税の額だけズレています。
どうしたらいいか教えていただきたいです。
税理士の回答
中間納付の事業税は、損金算入されます。
第1弾の申告書の入力の際に、別表5(2)で事業税の中間納付分の金額を「納税充当金の取崩による納付」に入力し、別表4で減算調整されているかをご確認ください。
できました!
早々にありがとうございます。
第1弾では、中間の金額を「納税充当金の取り崩しによる納付」に入力し、
第2弾で「損金経理による納付」(還付になる場合は「仮払経理による納付」)に
入力し直したらいい、ということでしょうか?
「第2弾で「損金経理による納付」(還付になる場合は「仮払経理による納付」)に入力し直したらいい、」
→はい、これでも可能です。
ただし、納付になる場合・還付になる場合で別表の入力の仕方が変わるのは煩わしく、特に還付の場合の別表4と5の「仮払税金」は間違いが頻発します。そこで、私であれば、すべて「納税充当金の取崩しによる納付」に入力します。決算書の未収還付法人税は、別表5では納税充当金のマイナスとして取り扱う、というようにアドバイスしています。これは好みの問題であります。
たしかに、第2弾で入力し直すのは手間でもありますし、間違える元ですので
今後はすべて「納税充当金の取り崩しによる納付」で処理するようにいたします。
遅い時間にも関わらず早々にご返答くださいましてありがとうございました。
本投稿は、2026年01月16日 22時00分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







