為替差を出すタイミング
1月レート…100円
2月レート…120円
3月レート…110円
1月:売上10ドル =1000円
2月:10ドル入金される(ドルのまま売掛金回収) =1200円
3月:日本の銀行に10ドル移す(実際に円になる) =1100円
1月→2月:+200円
2月→3月:-100円
結果的に為替差は+100円
会計ソフトが円で入力なので全て円換算していますが、2月時点でも、2月のレートで換算するのは必須ですか。
1月:1000円
2月:1000円(2月レートで換算せず、1月の換算額を入金額とする)
3月:1100円
為替差+100円
1月→2月の動きはドルのままで、実際に円になっているわけではないので、上記のように対応しても為替差+100円という結果は変わらないと思うのですが、アドバイスいただきたいです。(個人事業主です)
税理士の回答
2月の入金時に円換算は必要になると考えられます。
なぜなら、入金日には、入金のあった事実を記帳しなければならず、そこで、普通預金は入金日レートで換算せざるを得ないからです。売掛金を換算替えするわけではありません。
・2月入金日
(借方)普通預金 1,200 (貸方)売掛金 1,000
(貸方)為替差益 200
ご回答ありがとうございます。2月の入金は、普通預金への入金ではなく、海外決済サービス(Payoneer)の口座への入金なのですが、その場合も考え方は同じでしょうか。
本投稿は、2026年01月09日 00時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







