利益(手間賃)の計上について
不動産会社(個人事業主)、免税業者です。
大家から倉庫の新たな賃貸人募集に向けて、鍵交換、消火器設置の依頼を受け、11月1日、鍵交換で15,000円(業者へ発注)、11月10日、消火器購入(ホームセンターで購入)で10,000円支払いました。
鍵交換に2,000円、消火器購入に1,000円を弊社の利益を上乗せし、大家へ鍵交換17,000円、消火器購入11,000円を請求し、11月20日に現金で受け取りました。
この場合の仕訳方法を教えてください。
税理士の回答
会計上、売上は総額で計上するのが適当なので、
支払いについては、
・鍵交換
(借方)支払手数料 15,000 (貸方)未払金 15,000
・消火器購入
(借方)消耗品費 10,000 (貸方)現金 10,000
大家さんへの請求は、
11/20
・鍵交換
(借方)現金 17,000 (貸方)売上 17,000
・消火器
(借方)現金 11,000 (貸方)売上 11,000
などとなると思われます。
ありがとうございました。
鍵交換は、支払手数料がいいでしょうか。それとも外注費がいいでしょうか。その違いも教えてください。初歩的なことですみません。よろしくお願いいたします。
不動産会社なので、支払手数料のほうがよいように思います。
外注費は、建設業などで、仕事を外部に依頼したようなときに使用する科目というイメージがあるので、あまりなじまないように思います。
本投稿は、2026年01月31日 05時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







