青色申告ソフト変更後の期首元入金の修正
弥生会計ソフトを利用している個人で2年目の新米イラストレーターです。
2025年の確定申告は白色申告で完了し2026年からは青色申告を申請しました。
弥生会計ソフトを白色申告から青色申告に変更したのですが、今迄は収支内訳書のみ作成していて相手科目(取引手段)は未入力で貸借対照表を作成してしていませんでした。
売上や支払は事業用の普通預金口座のみで管理していて(ソフトの普通預金や現金科目は未使用)生活費を必要の都度事業口座から個人口座に振り替えていて事業主貸勘定も入力していませんでした。
2024年末の口座残高も2025年に繰越されていたり、預金利息等計上していないものもあり2026年の青色申告ソフトの元入金の前期繰越額が事業口座残高と一致していません。
2026年の青色申告ソフトの元入金残高を口座残高に合わせるよう何らかの修正が可能なのか、またはこの際、青色申告ソフトの前期繰越額に口座残高を合わせる(期首元入金と口座残高との差額を支払処理する)などして新たにスタートした方が良いでしょうか。(2026年も出入の動きはありますが)
恥ずかしながら、今迄白色申告の時は単純に売上振込時や経費支払時に会計ソフトの売上や経費の科目だけ入力し相手科目は入力しておらず収支内訳書だけで貸借対照表を作成していなかったのが原因だとは思いますが、元入金の修正と今後の対処法についてご教示頂きたくお願いいたします。
税理士の回答
しないで、行ってください。
連続することが重要です。
元入金や口座の修正を行わず、相違したままでいいので、弥生会計ソフトの元入金データのまま2026年も続ける、という事でしょうか。
元入金や口座の修正を行わず、相違したままでいいので、弥生会計ソフトの元入金データのまま2026年も続ける、という事でしょうか。
前期申告した決算書と同じ数字です。
よろしくお願いいたします。
初歩的な質問ですいませんでした。
御多忙のなかありがとうございました。
本投稿は、2026年03月01日 06時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







