社宅の賃料相当額の計算について
社宅の賃料相当額の計算について質問です。
ビルの一室を借り、従業員に社宅として貸しています。
賃料相当額の50%以上を給料から控除しようと考えています。
1.その年度の建物の固定資産税の課税標準額
2.その建物の総床面積
3.その年度の敷地の固定資産税の課税標準額
これらを把握しようと思い、
固定資産の評価証明書を取得しましたが、見方がよく分かりません。
以下、評価証明書に記載されている数字です。
①土地
・登記地積100㎡
・現況地積100㎡
・価格1億
・固定資産税の課税標準額2000万
・都市計画税の課税標準額4000万
・課税標準額の特例額2100万
・比準課税標準額1800万
②建物
・登記床面積800㎡
・現況床面積820㎡
・価格9000万
以下、賃貸契約書に記載のある数字です。
面積 50㎡
これらのうち、どの数字を使用すれば計算する事が出来るでしょうか?
宜しくお願い致します。
税理士の回答
坪井昌紀
全体の評価額記載になっているようです。
土地1億と建物9000万円。
不動産登記を確認すると、その部屋に対応した所有権が何万分のいくつと書かれているのでそれを見るとわかります。
回答は以上とします。
本投稿は、2026年04月02日 09時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







