古屋付き土地の減価償却
中古住宅の購入を検討しています。建物はある状態なのですが、売主さんは古屋付き土地としての売買を希望されています(契約書は土地売買の契約書)。この場合、建物は、固定資産税の土地と建物の評価額を案分することで減価償却できますでしょうか。
税理士の回答
住谷慎一郎
一定のリスクがあります。
売主さんが土地の売買契約書としたい理由として、消費税を課せられたくないという可能性もあります。
リスクをゼロにするならやはり、契約書を土地建物とするように調整したほうが良いと思います。
契約書に売主さんが消費税の課税事業者ではない事から、消費税が発生しない旨を記載し、且つ、土地と建物の値段を明記するのが最善です。
本投稿は、2026年04月26日 19時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







