洗替について
当社は、入金時に売上計上(現金主義)を行っておりますが、洗替について気になりましたので、以下ご教授頂けますと幸いです。
例えば、前期末に計上した前受金(普通預金●●前受金●●)について、今期は現金主義に従って入金時に売上計上(普通預金●●売上●●)しているとします(このタイミングでは前受金はそのままおいておく)。
それで、今期決算時において、洗替で以下の仕訳をしたとします。
前受金●●売上●●
この場合、前期計上した前受金は、今期に期中に計上したものと洗替で計上したものので、今期2重計上になるように思うのですが、この処理方法はおかしいでしょうか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
売上の重複とはならず、正しい経理処理です。
ご質問の前提から、
・前期の入金時に計上された(普通預金●●前受金●●)
→今期においては売上がまだ計上されていません。
・今期の入金時に計上された(普通預金●●売上●●)
→前期の入金とは関係ない分です。
そのため、
決算時に前期計上済の(前受金●●売上●●)と調整することで、現金主義から発生主義の売上計上となります。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
山本先生
ご回答ありがとうございます。
前期末に計上した前受金は、今期に再度入金される訳がないですね。
とても助かりました。
山本快夫
ご丁寧に、ありがとうございます。
ご不明な点が出てきましたら、こちらのサービスでご質問なさってください。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年09月18日 11時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







