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アルバイト掛け持ちの税金と扶養

アルバイトの掛け持ちを考えています。
現在A社で100万円程貰っています。
毎年A社では年末調整が行われています。
もしB社で10万円ほど貰った場合の所得税ですが、従たる給与については20万円以下であれば確定申告の必要が無いとされていると聞きました。
この場合確定申告の必要が原則ないことになりますが、103万を超えると所得税がかかると聞きました。確定申告をしない場合所得税の徴収は無いのでしょう?また扶養から外れないという認識でよいのでしょうか?

税理士の回答

主たる給与の支払い先で年末調整が行われ、他の収入が20万円以下である場合には、所得税の確定申告を省略しても良いという特例があります。その特例を選択する場合には所得税の納付も還付もありません。
しかし、これは所得税の特例であって住民税にはそのような取り扱いはないため、住民税の申告は必要になります。
そして、給与収入の金額が103万円を超えている事実が住民税の申告によって明らかになる場合には、扶養控除の対象からは外れてしまうものと思われます。

本投稿は、2018年12月07日 05時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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