法人税申告書の別表二の書き方について
お世話になります。法人税申告書の別表二の書き方について質問です。
株主がバラバラの上場会社であるA社がB社の株を80%所有しています。
B社が弊社の株を100%所有しています。
別表2の「株式数又は出資の金額」の欄に「被支配会社ではない法人株主等」と「その他の株主等」とあります。
弊社の別表2にはB社の名前だけが入ると思うのですが、「被支配会社ではない法人株主等」と「その他の株主等」どちらに記入すれば良いでしょうか?
宜しくお願い致します。
税理士の回答
後藤隆一
御社の親会社B社は、さらにその上の上場会社A社に80%保有されています。A社は株主が分散した非同族会社なので、B社自体も『一つの株主グループに50%超支配されている会社(=被支配会社)』には該当しません。そのため別表二ではB社を『被支配会社でない法人株主等』欄に記載します。これにより、御社は留保金課税の対象となる特定同族会社には該当しないことになります。
本投稿は、2026年04月17日 23時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





