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食事補助について

はじめまして。
法人での現物支給についてご相談です。
現在法人で毎月1万円従業員に食事券を付与しています。
今回現物支給の非課税限度額が7500円にあがりましたが、
1万円支給で従業員負担なし、
7500円で従業員半額負担あり
どちらの方がお得なのか教えていただきたく、ご回答いただけると幸いです。

税理士の回答

結論から申し上げますと、「7,500円で従業員半額負担あり」の方が税務上は有利かと存じます。
以下、ご参考ください。
①1万円支給/従業員負担なし
→この場合、1万円全額が給与扱いとなります。
・従業員側:1万円に対して、所得税・住民税・社会保険料がかかる。
・会社側:1万円に対して社会保険料の会社負担分が発生するため、1万円以上のコストがかかる。

②1.5万円分の食事券を支給/従業員が7,500円を負担
→今回の改正を活用し、実質7,500円の補助を行うケースです。
・従業員側:補助を受けた7,500円は非課税。給与から7,500円が引かれますが、15,000円分の食事が可能。
・会社側:補助した7,500円には社会保険料がかからないため、7,500円が負担額となる。

①②いずれの場合も従業員側の手元に残る額に大きな違いは出ないかもしれませんが、会社側では②の方がコストを低減できるかと存じます。

本投稿は、2026年04月18日 17時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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