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社会保険料と年末調整での還付に関して

社会保険料の健康保険料と介護保険料、年金保険料は4月から6月の給与で決まると思うのですが、7月からの残業で残業が多かった又は少なかった場合、年末調整にて還付もしくは追加徴収されることは認識しているのですが、実際4月から6月に残業を少なくして毎月の社会保険料を少なくする場合と4月から6月に残業を多くしてしまい7月からの残業は少なくなり社会保険料が高くなってしまい年末調整で還付される場合を比較した時、差は生じるのでしょうか?
差が生じる場合はどちらの方が最終的に支払う社会保険料は安くなりますか?

税理士の回答

おっしゃるとおりに4月から6月の給与によってその年9月分からの社会保険料が決まります。
年末調整は所得税を指しています。社会保険料の還付等とは全く関係ありません。

ご回答ありがとうございます。
続けての質問で申し訳ありません。
では、社会保険料は4月から6月の残業を控えて給与を少しでも低くするくらいしか節税(支払う保険料を低くすることは)出来ないという事でしょうか?
4月から6月の給与が多く等級が上で決定してしまった場合の節税(支払った保険料の回収する)方法は何かありませんでしょうか?

原則と申し上げたのは算定基礎届の提出を前提に回答いたしました。1年を基準に申請することも可能です。
しかし思うに年金受給が近づくと、受給金額が気になりだします。ご質問者様に余裕がありましたら算定基礎届のままで申告されたら如何でしょうか?

ご回答頂きありがとうございました。

本投稿は、2019年03月26日 20時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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