税理士ドットコム - [会社設立]合同会社の設立日から営業開始日まで - 役員報酬は会社設立してすぐに支払い必要はありま...
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合同会社の設立日から営業開始日まで

現在社員として会社に在籍していますが合同会社を設立し、在籍していた会社とフリーランスの契約をして仕事をしたいと考えています。
12月まで会社に在籍し月末退社、1月からは設立した合同会社として契約をする。という流れをとりたいのですが退社前に会社設立を済ませ、1月営業開始とした場合、営業開始日までの役員報酬や厚生年金はどのようになるのでしょうか?

営業開始月までは売上は0で現在の会社の厚生年金に加入しています。

退社後に会社を設立するべきでしょうか?

税理士の回答

役員報酬は会社設立してすぐに支払い必要はありません。
ただし、会社設立時から3ヶ月以内に決める必要があります。それ以降に役員報酬を変更をすると、損金に算入することができません。

つまり、役員報酬を1月以降に支払う場合は、逆算して会社を設立していただければと思います。

 現在お勤めの会社を退職する前に、合同会社を設立することは可能ですし、直ぐに1月から営業を開始されるのであれば、尚更と思います。
 役員報酬は、合同会社設立後3か月以内に決めないといけませんが、その支給を1月からなさればよいと思います。
 ただし、設立日と開業日、役員報酬の支払時期があまり離れていない方が良いと思います。

 なお、役員報酬に関しては、規定がありますので、下記の国税庁HPを参考にご覧ください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5211.htm

 社会保険に関しては、社会労務士先生のお仕事の範疇であるため申し訳ございません。
 日本年金機構のHPをご参照ください。
https://www.nenkin.go.jp/shinsei/ichiran.html

本投稿は、2019年08月14日 23時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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