事業主貸 記入忘れ
2021年の事業主貸に記入漏れがありました。
2023年分の確定申告書を作成していたところ、期首残高(預金)が合わないことに気づきました。
お恥ずかしいのですが、2021年の事業主貸に記入漏れがあり、銀行口座の残高がこの数年あっていませんでした。
売上及び経費の額には誤りはないのですが、この場合は修正申告は必要でしょうか。
※今回の期首残高は正しいもので記載しています。
税理士の回答

売上及び経費の額には誤りはないのですが、この場合は修正申告は必要でしょうか。
⇒ 必要ありません。
申告の訂正には、修正申告(所得金額などが増)や更正の請求(所得金額などが減)がありますが、所得金額(売上・経費)や税額に影響がない場合「提出する事ができない」ため、特に修正申告などの提出は必要ありません。
貸借対照表上の変更は、適宜訂正していただければ問題ありません。調査などがあった場合、口座残高などの誤りを指摘されたときには、事情を説明すれば大丈夫だと考えます。
早々にご返信いただきまして、ありがとうございます。
貸借対照表を訂正し、万が一税務調査が入った際には事情説明をいたします。

そのようにしてください。
少しでもお役に立てましたら幸いです。
本投稿は、2024年02月09日 08時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。