仮想通貨税金 評価損益、実現損益、総資産の差額について
仮想通貨取引をしています。ビットフライヤー 年次評価損益1128万円。クリプタクトで税金計算し、実現損益1425万円。総資産は、➕1290万。実現損益がこのように差が出ることはありますか?
今は、ほとんど売って、現金にしています。
評価損益を確認しました。2022年度(取引開始)から2024年度です。
2022年度➖274万
2023年度➕468万
2024年度➕1128万
税理士の回答

石割由紀人
仮想通貨取引において、評価損益と実現損益の差が生じるのは通常のことです。評価損益は保有資産の未実現の利益や損失を示し、マーケット価格の変動に基づきます。一方、実現損益は実際に売買が行われた際に確定した損益を反映します。差額が出る要因としては以下が挙げられます:
1. 評価損益は未売却の資産の価値変動を反映。
2. 実現損益は過去の取引で確定した利益・損失。
3. 取引履歴の計算期間や方法の違い(例:クリプタクトとビットフライヤーの計算基準差異)。
4. 売却後の現金化のタイミングと市場価格の変動。
総資産との差額は、現在の未売却資産評価額と現金を含むため、評価・実現損益と直接一致しない場合があります。
詳しく教えて下さりありがとうございます。分かりました。
実際に現金で増えた額は1200万円です。
1200万円しか増えていないのに、実現損益は、1425万円ということに納得いかないです。これくらい差があることがありますでしょうか。
本投稿は、2024年12月29日 09時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。