確定申告、支出の取引手段について
青色確定申告(やよいの青色申告)において、取引手段で悩んでおります。
・現金→事業用として管理している現金
・現金(個人用)→事業主のポケットマネー
とあります。
口座から引き落とし、現金で支払っていますが、口座もカードもプライベートと事業用が兼用です。
この場合、どちらを選択したら良いでしょうか?
税理士の回答
口座が兼用であれば、引きだした現金は個人用(事業主のポケットマネー)になると思います。
確定申告で作成する「貸借対照表」は、個人事業の資産や負債を表示する帳簿となります。このため、事業専用でない預金口座、現金、クレジットカードの残高が表示されているのは、適切ではありません。
よって、口座が兼用で、現金も特別事業専用として分けて管理していない状況であれば、「現金(個人用)」を使用するのが適切かと存じます。なお、「現金(個人用)」を使用した場合、実際の仕訳処理は、事業主貸又は事業主借で処理がされます。
(参考)
現金の取引を入力する方法 やよいの青色申告 オンライン サポート情報
https://support.yayoi-kk.co.jp/faq_Subcontents.html?page_id=27280
本投稿は、2026年01月26日 15時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






