本年中在庫となった商品の外注費について
やよいの青色申告を使用しています
原材料を仕入れて、外注先で加工をしてもらい個人向けに販売しています
いろいろと調べていると、今期に売れなかった商品の外注費は「仕掛品」として計上し、来期以降売れた年に外注費として計上すると出てきました
現在の記帳では
10/1 (借方)外注費2,000/(貸方)普通預金2,000
とし、棚卸の仕訳は確定申告画面で行うようにとあるので、確定申告画面で仕掛品2,000円としているのですが、合っているのでしょうか?
この仕訳で行うと外注費は当期仕入高には含まれず、売上原価で計算した際にマイナス表示になります
仮に
原材料費を50,000円
来期に持ち越す
・仕入在庫を50,000円(当期販売0円)
・外注費2,000円
とすると、やよいでは
期首棚卸高0円+当期仕入高50,000円(変更できない)−期末棚卸高50,000円−仕掛品2,000円
で売上原価−2,000円と表示されます
外注費を来期に持ち越すなら、今期の売上原価は0円となると思うのですが、どう処理していいものか分かりません
必要な処理が抜けているのでしょうか?
仕訳の際に外注費ではなく、仕入とすれば当期仕入高が52,000円となり売上原価0円になると思うのですが、会計上問題ないのかどうかも分からず…
教えていただければ幸いです
税理士の回答
竹中公剛
10/1 (借方)外注費2,000/(貸方)普通預金2,000
上記も正しい。
とし、棚卸の仕訳は確定申告画面で行うようにとあるので、確定申告画面で仕掛品2,000円としているのですが、合っているのでしょうか?
あっている。問題はないと考える。
この仕訳で行うと外注費は当期仕入高には含まれず、売上原価で計算した際にマイナス表示になります
仕掛品***期末棚卸***
なら、原価から抜ける。
仮に
原材料費を50,000円
来期に持ち越す
・仕入在庫を50,000円(当期販売0円)
・外注費2,000円
とすると、やよいでは
仕訳を
商品50,000円期末商品50,000円
仕掛品2,000円期末商品2,000円とすること。
期首棚卸高0円+当期仕入高50,000円(変更できない)−期末棚卸高50,000円−仕掛品2,000円
で売上原価−2,000円と表示されます
計算がわからない。
竹中のように入力すれば済むことです。
外注費を来期に持ち越すなら、今期の売上原価は0円となると思うのですが、どう処理していいものか分かりません
上記記載。
必要な処理が抜けているのでしょうか?
上記仕訳記載。
仕訳の際に外注費ではなく、仕入とすれば当期仕入高が52,000円となり売上原価0円になると思うのですが、会計上問題ないのかどうかも分からず…
外注費が仕入れの下にあるのかどうか・・・原価にあるのかどうか
新しく原価外注費を仕入れの下に作成すること。
本投稿は、2026年03月15日 16時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






