フードデリバリーの走行距離による按分決めについて
今年からフードデリバリーを始め、按分の決め方がわからず困っています。
以下のような手順ですと、問題点はありますでしょうか。
①月初と月末にメーターを撮影し、月次走行距離を算出
②稼働日の稼働直前、稼働直後のメーターを撮影し、一日の業務に使用した距離を算出
③一ヶ月ごとに月次走行距離から業務利用の距離を引き、プライベートで利用した分を算出
④その割合を見て、按分の指標にする
⑤この距離計算を年に数度行い、その平均値から按分を出す
もしこの方法に問題点がある場合、走行距離を根拠に按分を決めるいい方法を教えていただきたいです。
税理士の回答
住谷慎一郎
実走処理(実際に業務で使った額をすべて記録する)以外、100%安全な按分方法は御座いません。
ご質問者様がお考えの按分方法も一定の合理性があると思います。
私見ですが、実務的には十分だと思います。
しかし繰り返しになりますが、リスクがゼロとは言えません。
フードデリバリを一か月休んだケースなど、実態と理論値がかけ離れる可能性はありますので、、、、、、
より安心できる方法であれば、距離計算の回数の頻度を上げるのがよろしいかと思います(実走に近づくことになりますので手間はかかりますが)
本投稿は、2026年05月07日 16時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







