確定申告について
本年初めての確定申告を致しました。白色でしたのですが節税対策と思い次年度から青色に変えようと手続きも行いました。職業は防水工事業で、下請けに所属する職人です。
前回相談し来年は青色で行う事としました。青色には控除額の違う二種類がありますが私の場合どちらが適応でしょうか。会計管理は青色用の会計ソフトを使用します。
税理士の回答
ご利用の会計ソフトが、複式簿記によることができるものであり、貴殿が、会計ソフトを正規の簿記のルールに従い、正しく操作、利用できるのでれば、当然65万円の控除の適用を受けられた方が、節税になります。
早速のご回答ありがとうございます。
所得や個人事業の規模に関係なく、適切な書類作成げできればどちらでも良いという事ですね。
知識ぐ全くなくすみません。
いわゆる一人親方の一般的な収入規模があれば、事業所得ではない、とされる場合は、ほぼないと思われます。
なお、事業規模があまりにも小さい場合には、事業所得ではなく、雑所得と認定される可能性はあり、雑所得になれば、当然、事業所得ではありませんので、青色申告特別控除は受けられません。
何度もすみません。
30年分収入が約3000000円経費約800000円で申告しております。本年は恐らく収入が約3800000円ですが経費も上がり社会保険料の控除額も増えます。こんな感じですが青色申告特別控除は対象になるでしょうか。
それくらいの収支があれば、事業所得の対象になり、控除をしても問題ないと思います。
お忙しい中、ご丁寧にご回答くださりありがとうございました。
本投稿は、2019年09月12日 13時07分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。