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フリーランスが今からできる節税対策と経費申告について

今までは本業が派遣社員で勤務しており、副業をしていましたが昨年途中から副業を本業とし、フリーランスになりました。
白色申告で行う予定ですが、下記事項についてどのようにすべきか注意事項・アドバイスをいただけますでしょうか。
【現在の就業状況】
★外部スタジオでフリーインストラクター、自宅教室でフラワーアレンジメント教室主宰(自宅教室の昨年収入は合計10万前後、経費を差し引くと若干赤字の可能性が高いです)

【ご質問】
1.外部スタジオは委託契約です。この際にかかった交通費の領収書がないのですがこちらはエクセル等に出勤日、目的地、経路、金額をまとめたものを申請すれば経費としてみなされますでしょうか。

2.自宅でフラワーアレンジメントを昨年から教えていますが、かかった資材等の経費は領収書・納品書の提出で経費とみなされますでしょうか。
また、収入を証明できるお客様へ発行した領収書は必要でしょうか。

3.自身のスキルアップを図るために受講した講座費・書籍も経費とみなされるのでしょうか。

4.上記のような活動状況の場合、来年以降は青色申告の方が妥当でしょうか。

税理士の回答

ご質問の回答
1.交通費等の領収書のない経費についても、ご質問のとおり、目的地や経路、金額等をまとめていただいていれば経費として問題ありません。
2.資材等の経費については、経費として問題ありません。領収書等は保管されておくべきです。また、お客様に発行した領収書については、複写式のものを使用し、控えが残る形にされるべきです。
3.自身のスキルアップを図るために受講した講座費や書籍代も、事業に関連するものであれば、経費として問題ありません。
4.青色申告を行った場合のメリットとして、65万円の青色申告控除の他、赤字となった場合に翌年以降に繰り越して控除することが可能となるなどのメリットがあります。一方、正規の簿記に基づく記帳義務があるなど、デメリットもありますので、これらを踏まえて判断いただければと思います。

本投稿は、2015年01月29日 16時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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