給与所得の確定申告の修正について
第三者に確定申告の作成を補助してもらい確定申告書をだしたが雇用実態のない給与所得2社から収入があった申告になっていた。
入力過程でどう間違ったのかは不明だが本人は確定申告書を出したことがなく見方もわらなかった為確認せずに出してしまった。
実際には本人は給与所得1ヶ所で確定申告の必要はなかった案件。市民税の請求がきておかしいとわかった。この場合、2社からの給与実態なしで税務署に提出するのは更生の請求?それとも修正申告?添付書類は通帳のコピーなどでよいでしょうか?
税理士の回答
竹中公剛
この場合、2社からの給与実態なしで税務署に提出するのは更生の請求?それとも修正申告?添付書類は通帳のコピーなどでよいでしょうか?
税務署と相談ください。
確定申告を出したら、すべての所得を申告しないといけない。更生も修正もない。もうそれで完了です。しなかったらよいは、通用しない。
取り下げができるかどうか相談ください。
この申告の年分は令和7年分でしょうか。
他人に申告書作成の依頼したところ、関係のない2社分を含めて、誤ったものを作成、提出を為さったのですね。
直ちに正しい確定申告書を提出してください。
添付資料を当初の申告書に添付したのであれば、資料は添付しなくても結構です。
これから提出する申告書は俗に「訂正申告」といいます。
訂正申告は3月15日(今年は16日)までは何通提出されても結構です。
最も後から提出された申告書だけが採用となり、採用される申告書以外は提出が無かったものとなります。
本投稿は、2026年02月03日 09時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






