[配偶者控除]共済の扶養について - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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共済の扶養について

①妻が個人事業主として、事業をスタートし収入が年200万位になる場合、夫の共済の扶養をはずさなければいけません。
その場合、妻にかかってくる支払うべき税金には、どんなものがありますか?
扶養手当などはなくなり、支払う税金がどれだけ月々増えるのか知りたいです。
(また、妻が扶養からはずれ、国民年金に変えた場合、夫の市民税などもあがると聞きました。)

②その妻の事業が姉妹(同居ではない)での共同事業な場合、収入は少なくなりますが、その場合はどうなるのでしょうか?
事業を運営するテナントは妻のものになります。

税理士の回答

収入が、200万ということなのですが、費用がわかりません。費用がないとして、収入=所得であれば確かに仰るように配偶者控除も配偶者特別控除も対象にならなくなり、奥様は確定申告の必要があります。少なくとも基礎控除はとれますので、取得税では38万円を控除で5%税率、住民税は33万円控除の10%税率で課税されます。290万を超えていないので事業税は課税なしです。共同事業になると仮に半分であっても所得が76万円より大きいのでどちらもうけられません。また税率も控除額も同様になります。税額は減少します。国民年金16,340円(H30年度)と国民健康保険料は住民税の所得金額とほぼ同じで10%の所得割と基準割(年間1人5万円程度)の合算分です。配偶者控除がはずれることにより相談者様の所得税と住民税も増加します。

本投稿は、2018年09月29日 14時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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