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配偶者控除

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配偶者特別控除について

現在結婚し、パートで働いています。
パート先で社会保険に加入しています。
大体年収130万以上140万以下です。
配偶者特別控除についていろいろ調べていたのですが、分からず...
配偶者特別控除は社会保険加入でも受けることができるのでしょうか?
もし受けることができる場合、
今のままと配偶者特別控除を受けるのとどちらがお得でしょうか?

税理士の回答

 配偶者特別控除の要件は以下の通りとなります。
(1) 控除を受ける納税者本人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること。
(2) 配偶者が、次の五つの要件すべてに当てはまること。 イ 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。
ロ 控除を受ける人と生計を一にしていること。
ハ その年に青色申告者の事業専従者としての給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。
ニ 他の人の扶養親族となっていないこと。
ホ 年間の合計所得金額が38万円超123万円以下(年収ベースで103万円超201万円以下)であること。
 つまり、社会保険の加入の有無は要件となっておりません。
 平成30年から改正され複雑になりましたが、夫の収入が1,120万円以下である場合は、妻の年収が103万円超から150万円以下までは38万円の特別控除の適用を受けることができます。
 質問者様の場合は、年収が150万円以下のため、配偶者特別控除を年末調整又は確定申告で適用をする方が良いかと思われます。

本投稿は、2018年10月29日 20時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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