開業届をだすタイミング
現在、扶養範囲内で調理補助のパートをしている主婦です。
先月から調理補助のパートとは別で、副業として自宅ネイルサロンを始めました。
売上は、経費のほうがかかっておりマイナスでした。
この場合でも、今、開業届を出すのでしょうか?
ネイルサロンを始めるにあたり必要な材料、仕入れなど経費がかかっており、副業で確定申告をする基準20万円は今年度は超えそうにありません。
また、調理補助のパートは、2023年3月31日で辞め、4月1日から自宅ネイルサロンのみの働きに変えていく予定です。
起動に乗るまでは、扶養範囲内でネイルのお仕事をしたいと考えております。
4月1日が開業届をだすタイミングなのでしょうか?
税理士の回答

相談者様が今後ネイルサロンの仕事を本業として継続してされていくのであれば、ネイルサロンを始めた日を記載して開業届を提出することになります。
本投稿は、2022年11月17日 17時00分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。