特定扶養親族控除と特定親族特別控除について
大学生の子供がいます。昨日、127万ほど2025年の給与年収があったことがわかりました。主人は年末調整で特定扶養親族控除を申請しました。123万を越えるなら特定親族特別控除の申請をしないといけなかったと思うのですが、扶養を外れてしまいますか?
税理士の回答
こんにちは、起業専門税理士の林慎太郎と申します。
結論から申し上げます。令和7年(2025年)分より新設された「特定親族特別控除」により、お子様は扶養から完全に外れるわけではありません。
従来の制度では、給与年収が103万円を超えると63万円の控除がゼロになっていました。しかし、改正後は19〜22歳の特定扶養親族に限り、【給与収入では186万円まで】段階的に控除を受けられる仕組みに変わりました。年収127万円の場合、控除額は満額(63万円)から減額されますが、一定額の所得控除が適用されます。
わかりやすく説明していただきありがとうございました。
安心しました。
本投稿は、2026年03月17日 16時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







