母と祖母を扶養に入れるべきか教えていただきたいです。
現在、44歳独身で事務職をしております。
70歳の母と96歳の祖母との3人暮らしです。
母・祖母共に収入は年金のみです。
私自身はボーナスを除くと年収は230万程度の収入です。
先日、祖母が障害手帳を受けたことで「お孫さんの扶養にはいれば」と言われたとの事ですが、扶養に入れる事でメリットもデメリットもあると言う話も聞いたので、迷っております。
現在の収入と母・祖母から少し生活費をだしてもらっていますが、それでも生活はギリギリです。
デメリットが多ければ、このままの状態で過ごそうかと思うのですが、多少でも生活が楽になるようなメリットがあれば、母・祖母の扶養も考えようかと思っています。
このような曖昧な質問では難しいかと思いますが、メリット・デメリットを教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

岡野充博
ご質問者様の場合、お母様とおばあ様で扶養控除
(同居老親:58万円×2人)とおばあさあまで、障害者控除
(27万円or40万円)が受けられますので所得税と住民税を
抑えることが可能になります。
税務上のデメリットはないですが、医療費等の負担額が増える
可能性もありますのでご注意ください。
ありがとうございます。
確認なのですが、医療費等の負担が増えるというのは、病院窓口での支払いが増えるという事で良いでしょうか?
所得税・住民税を多少抑えられたとしても、それ以上に治療費や薬代などがかかってしまう可能性があるという事でしょうか。

岡野充博
1割負担が2割3割になったりしたら窓口での支払いが
増えることになります。
おばあさまは年齢的に後期高齢なので大丈夫かと思われますが
お母様の現状の加入状態、負担割合等がわかりませんので
役所に尋ねられた方がいいかもしれません。
ありがとうございました。
一度確認に行ってみます。
本投稿は、2020年01月15日 10時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。