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被扶養学生の給与額と税金について

来年から社会人になる学生であればアルバイトでいくら稼いでも親の負担額は変わらないのでしょうか。
それとも来年から社会人であろうとも、103万以下に抑えないと親にかかる負担は大きくなってしまうのでしょうか。

税金について無知なため質問が分かりづらくて申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。

税理士の回答

1.相談者様の年収が103万円を越えると、親の扶養から外れ、親は特定扶養控除(所得税63万円、住民税45万円)を受けられなくなり税負担が増えます。これは、相談者様が来年社会人になる場合でも、今年の年収が103万円を越えれば、同じになります。
2.親の税負担増
(1)所得税 特定扶養控除額63万円x20%=126,000円
親の年収が分からないため所得税の税率は20%とします。
(2)住民税 特定扶養控除額45万円x10%(定率)=45,000円

本投稿は、2020年08月01日 18時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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