令和7年確定申告の医療費控除について
息子のスポーツクラブ中の怪我により入院費がかかりました。入院費は全ての治療が終わる時点でクラブ側の保険で全額返金されるとのことですが、年を跨ぐお金の動きとなるため適切な処理についてご教示をいただきたいと思います。
令和7年10月済 入院費10万 保険給付0円
令和8年4月予定 入院費10万
令和8年5月予定 保険給付20万
なお、令和7年はその他の医療費はありません。
この場合、令和7年の確定申告で、医療費控除はあげない方がよいのか、あげる場合はどのようにしてあげればよいかを教えていただきたいです。
拙い文で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
税理士の回答
入院費の負担に対する保険の入金が翌年度になった場合は、確定申告時に保険金見積額を算定し、支払額から差し引きます。
そして、翌年度の保険金入金時に見積り額との差額が生じた場合にその差額を遡って修正するのが理屈上の処理となります。
今回の場合、入院費相当額が翌年に入金予定であればその金額分は医療費控除をあげない方がよいと考えます。
本投稿は、2026年02月17日 13時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







