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過去の確定申告で、所得の計算がずれていることが分かった。

確定申告の記録が一か月分ずれていた。

状況を以下の例文で表現するのですが、
2023年12月に、3万円の売り上げが確定し、その3万円は年が明けた2024年1月に口座に振り込まれます。
この場合、「2023年12月に確定した売り上げである3万円は、2023年の売り上げとして計上しなければならない」ですよね?
何度も確認したハズなのに、この部分がずれていました、つまり「2024年1月に振り込まれた3万円」を、2023年の売り上げとして計上できていなかったのです。
もしかしたら、その前年も・・・一か月ずつズレてしまっているかも知れない。
確定申告の時期と言うことも有り、過去の記録を見直していると上記のことに気が付きました。
このような状況の場合、どうすればいいのでしょうか?
今年の確定申告は、正しく行うとしても・・・去年以前の分は、少しずつでもズレを修正して申告し直しが可能なのでしょうか?

税理士の回答

 原則的には毎年、訂正すべきです。
 但し、質問者者様の論理では、令和5年分で計上すべき売上高は同6年分で売上高にカウントされている筈です。
 同様に6年末に売上高に計上すべき金額は、7年の春までに売上高としてカウントされることになります。
 仮に各年末の未収分が年毎に数十万円の開差額があれば前年に戻し入れて加減算するのでしょうが、数千円の開差であれば、税額に影響するのはそれ程の問題にはならないかと思います。
 ある意味で5年、6年は片付いていますから、7年分の確定申告において未収分を加算する方法があります。
 30,000円の相違も税率が5%の人は5年分税額は1,500円位で、6年~7年分は加算と減算の両方を行いますから、数百円の相違と思いますが、税務署では特に問題にはならないと思います。
 修正申告と更正の請求を行う年分が発生しますが、どうなさるかはご自分の問題ですから、回答は以上とさせて頂きます。
 

ご回答ありがとうございます。
頭がパニックになっていましたが、少し落ち着きました。
しかし間違っていたことに違いはないので、まずは今年の確定申告を正しく行いその上で、過去の分に関してどのようにするのかを自分で決めて行動しようと思います。

本投稿は、2026年01月06日 20時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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