手取り(源泉徴収後の振込金額)を「売上」として計上してしまっていた
個人事業主です。
2018年からフリーランスをやっています。
年商が、2018~2024年で150万円、2025年で200万円
2018~2024年の確定申告で、以下のことが判明しました。
源泉徴収をされる取引先が3カ所あるのですが、その取引先の毎月の売上明細で、
①売り上げの合計
②売り上げから引かれる源泉徴収額
③口座に振り込まれる金額
本来なら①の当年1月から12月の合計を「当年の売上」として計上しなければいけないのに、私はずっと③の合計を「当年の売上」として確定申告してしまっていました。
しかも、毎年1月ごろに取引先から「支払調書」が届き、それには「2024年の売上合計と源泉徴収額の合計」が記載されていますが、私は、
③の合計を「売上」として計上し、その「売上」から支払調書の源泉徴収額を引いて(おそらく「売り上げから経費を引いている」と勘違いしている)、その金額を「2024年の所得」として確定申告してしまっている。
もう、確定申告としてはめちゃくちゃになってしまっています。
今から税理士さんを雇おうにも、その時間も、その資金の余力もない(過去の全ての修正を行うとなると、どれほどになるか・・・)。
しかも私の子の間違ったやり方だと、明らかに「過少申告」です。
数日後に、税務署に相談の予約は取っていますが、何をどう相談すればいいのか、今、自分は何をどうすべきなのか分かりません。
2025年の確定申告は会計ソフトを使って、正しくできていますが、2018~2024年の分は、エクセルだったり、手書きのメモであったり統一されていないし、一応、当時の確定申告に使った書類は、年度ごとに分けて保管してありますが・・・
このような状況で、私はどうすればいいのでしょうか。
ご指導のほどよろしくお願いいたします。
税理士の回答
早急に近くの税理士に依頼することをお勧めします。
これから、各税理士事務所は1年間で最も激務という時期を控えています。
その辺はお判りとは思いますが、依頼してください。
修正申告が必要です。
源泉所得税を過少申告があった年度ごとに集計してください。
理論上その金額が、過年度の申告書における、収入金額と所得金額の過小計上額です。
上記金額の情報と過年度の申告書控えを税務署に持っていけば、修正申告のやり方ぐらいなら教えてもらえるかと思います。利用者識別番号などもお忘れなく。
ベストアンサーに選んでいただき、ありがとうございます。
私の回答が少しでも疑問の解消に役立ったのであれば幸いです。
本投稿は、2026年02月04日 18時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





