確定申告で所得103万以下になっても、親の扶養からは外れてしまいますか?
私は現在20歳で、ガールズバーでアルバイトをしています。親には隠していて、扶養内で働いていると言っています。ですが、去年の給料が年間で230万程でした。
個人事業主として確定申告しようとおもっているのですが、この場合経費を引いて所得が103万以下になったとしても、扶養から外れたことになってしまうのでしょうか?
また、確定申告をした後、税務署からなにか書類が届いたりするのでしょうか?
実家暮らしなので不安です。
とにかく親にバレたくないです( ; ; )
税理士の回答
アルバイトしていることを隠している場合、親御さんの会社での年末調整の際に、特定親族(19歳以上23歳未満)として扶養控除(63万円)を適用しているかと思います。
扶養控除を適用する場合、合計所得金額が58万円以下である必要があります。
合計所得金額が58万円を超え123万円以下の場合、特定親族特別控除が適用されます(被扶養者の所得水準に応じて控除額が63万円~3万円の間で変動)。
いずれにしても合計所得金額が58万円以下とならない限り、親御さんの年末調整で控除を過大に適用されてしまっているかと思いますので、親御さんの方で確定申告をして貰う必要があります。
確定申告をしないと、親御さんが働いている会社が税務署から指摘を受ける可能性があります。親御さんにアルバイトをしていることが知られるのは、時間の問題かと思いますので、お早めにご相談されるのがよいかと思います。
本投稿は、2026年02月07日 04時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






