貸借対照表「元入金」の表示金額について
個人事業主で不動産賃貸業をしていて
今freeeで作成した確定申告の貸借対照表を見直しているところです。
その中で「元入金」について質問です。
(2025年2月末から個人事業主として事業を開始しています。)
以下の数値で表示されており、
B/Sの「元入金」の金額が期首と期末で同じなのですが
おかしくはないでしょうか?
・繰延資産(←開業費)
1月1日(期首):458,519円
12月31日(期末):374,457円
・元入金
1月1日(期首):458,519円
12月31日(期末):458,519円
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
B/Sの「元入金」の金額は期首と期末で同じです。そして、翌期首に損益、事業主貸、事業主借が元入金に振替わります。
ご回答ありがとうございます。
「期首の元入金=期末の元入金(→翌期首で数字が変わる)」という理解で問題ないのですね。
「期末の元入金=期首の元入金+事業主借-事業主貸+当期純利益」
という説明をされているサイトも結構あり、
期末のB/S表示はどちらの金額なのか混乱していました。
あと、これに関連して教えていただきたいのですが、
今回第1期の申告になり上記どちらにしても第2期の期首の元入金は同じ金額になるということからも、
第1期期首の元入金の額にあまり重要性はない、という認識で大丈夫でしょうか?
現状、開業費=元入金になっていて、2025.2末の開業日に事業用口座に入れた
資金は「預金/事業主借」になっているのですが、特に問題ないでしょうか?
相談者様のご理解の通りで問題ないです。
ご回答ありがとうございます。
助かります。
本投稿は、2026年02月07日 23時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







