ケータイ料金の按分について
フリーランスで白色で申告しております。
スマホをプライベートでも仕事でも使用しており、市の税務課職員に相談したところ、使用状況から50%を経費にしていいんじゃないかと言われ、5年間そうしてきました。
単純に、利用料金が15000円なら7500円を計上していました。
しかし、2025年は仕事に全く関係ない月額サービスを月にたくさん登録し、請求が何万もになる月が何度もありました。
(請求が5万だとして、35000円くらいが月額サービス代)
この場合、50%を経費にするのはまずいでしょうか?
どのように経費にしたらいいのかわかりません。
ちなみに、去年までも月額サービスに加入していましたが、月に1500円くらいのもので、この分も含めて2で割った額を計上していました。
尚、この月額サービスというのはポイ活サイトで登録したものです。
月額3000円のサービスに登録すると2000円付与とかの類です。
税理士の回答
後藤隆一
(月額の使用料 - 2025年に課金した月額サービス料金)÷2 を経費で計上するのが良いのではないかと考えます。
三嶋政美
本年は従来どおり一律50%按分は適切とは言えません。家事関連費は「事業に直接要した部分のみ」が必要経費です。
通信基本料は合理的割合で按分可能ですが、ポイ活目的の月額サービスは事業との関連性が薄く、原則として全額私費扱いが妥当です。
したがって、①通話・通信の基本料金部分のみを実態に即して按分、②私的サービスは除外、という整理が安全です。按分根拠を説明できる状態にしておくことが重要です。
ご回答ありがとうございます。
月額サービス分を差し引いた金額を2で割って計上いたします。
本投稿は、2026年02月11日 22時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







