一般口座での米国株約定時と実際の外貨購入時の為替差について
例として一般口座にて米国株を1株=$100で10株取得した際、約定時の時の為替レート$1=¥150だったので、約定時円換算額は¥150,000だった。この時点では未だ外貨の保持は無し。
株購入のための外貨を買う時点で実際の為替レートが$1=¥145になったので、実際に株取得にかかったのは¥145,000だった。
この差額15,0000 - 145,000 = 5000は為替差益として雑所得となりますか?
税理士の回答
安島秀樹
これは記載のとおり雑所得でいいとおもいます。
ご回答ありがとうございます。
為替差益 = 外貨取得時の為替レートと外貨売却時、もしくは、外貨で何かしらの商品購入時の為替レートの差で出た利益、という認識だったので、
株約定時にまだ外貨を取得していない例のような場合は、為替差益ではないという認識だったのですが、認識違いになりますでしょうか?
安島秀樹
証券会社は取得を150円で計算をはじめるので、145円で済んだということは5円の差益がでるとおもいます。
実際には150円で取得していなくても、計算上差益が出るので、雑所得となるということですね。
ご回答ありがとうございました。
本投稿は、2026年02月15日 14時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







