副業の確定申告に関して
副業にて収入を得た場合の確定申告での住民税、所得税に関して
副業にて収入を得た場合確定申告をしますがタイミーで得た場合給与になるため住民税の普通徴収変更は難しいと聞きました
諦めて本業の会社で住民税の増加に気づかないように祈るもしくは何かしらの言い訳を覚悟しています。
その場合するのは確定申告の届出だけでいいのでしょうか?
増えた分の住民税のやりとりに関しては特別徴収になっている場合まとめて請求される?ため本業の会社が処理をする事になるのでしょうか
税理士の回答
土師弘之
タイミーで得た収入が給与だからではなく、「募集している企業側が選んでいる契約形態」が「雇用」(=「給与所得」)だからです。
タイミーでの働き方が「雇用」か「業務委託」かで課税方法(「給与所得」か」「雑所得」)が変わることになります。
副業が「給与所得」に該当する場合は特別徴収の対象となりますので、確定申告では「普通徴収」は選択できないことになります。
そのため、本業の会社が自社で支払った給与を基に計算した住民税より多い特別徴収税額が市役所から通知されると、副業が疑われるという結果になります。
本投稿は、2026年02月17日 17時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







