開業前に支払った備品購入費用と保証サービス料金の仕訳
4月から開業予定です。
開業前に事業用のiPadを購入し、同時に2年間の有償の保証サービス(AppleCare+)を申込もうと考えているのですが、仕訳について教えてください。
仮にiPad代が11万円、保証サービス料が1万円として、
(iPad代)
工具器具備品 110000/元入金 110000
(保証サービス料)
開業費 10000/元入金 10000
という仕訳で合っていますか?
①開業費の支払方法がクレジットカード(又はクレカで買ったギフトカード)となっていても、開業後の事業用口座からの引き落としが無い場合、単に元入金として処理すればよいか?
②購入した製品と保証サービス料は別々の仕訳でよいか?(一体のものとは考えないか?)
③通常、複数年に渡る保証のサービス料を一括で支払った場合は「長期前払費用」として年毎に償却することになるが、開業前に支払った場合は開業費として任意に償却してよいか?
これらの点と併せてご教示いただければ幸いです。
なお、クレカの引き落としは開業後ですが、事業用口座ではなく、生活費の口座からの引き落としです。
税理士の回答
本投稿は、2026年02月27日 22時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







