親から借りたお金を事業兼用口座に入金した場合の仕訳について(個人事業主)
個人事業主です。
事業用口座はなく、プライベートと兼用している普通預金口座を事業用として使用しています。
最近、とある事情でプライベートの借金(カードの支払い)がかなり増えてしまいました。
カードは、一部は事業の経費にも使っています。
その支払いにあてるため、親から現金を借りています(返済する予定です)。
親から借りた現金を、そのまま事業兼用口座に入金した場合の仕訳について、どの勘定科目を使うのが適切かご教示いただけますでしょうか。
主な選択肢として考えているのは以下の3つです。
1. 普通預金 ×××円 / 借入金 ×××円
(親からの借入として「借入金」科目で処理)
2. 普通預金 ×××円 / 事業主借 ×××円
(事業主(自分)の資金として扱い「事業主借」で処理)
3. 普通預金 ×××円 / 現金 ×××円
(単なる現金の預け入れとして処理)
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
こんにちは、税理士の林慎太郎と申します。
仕訳に関しまして、以下が適切です。
・普通預金 ×××円 / 借入金 ×××円
(親からの借入として「借入金」科目で処理)
宜しくお願い致します。
ご回答いただき、ありがとうございます。
普通預金 / 借入金 で処理するとのこと、参考にさせていただきます。
追加で質問させてください。
・両親との間で貸し借りの認識あり
・利息はなし
・短期間での返済は難しく、数年かけて返済予定
・借入金額は合計で百万円以上になる可能性あり
このような場合、借用書を作成した方がよいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
借用書の作成は必須とお考えください。
また、税務署から『贈与(もらったもの)』とみなされるリスクを避けるためにも、少額で構いませんので『利息』を設定し、実際に支払われることを強くお勧めいたします。
宜しくお願い致します。
ありがとうございます。
とても参考になりました。
早速対応を進めてまいります。
お忙しい中お答えいただき、感謝申し上げます。
本投稿は、2026年03月02日 18時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







