支払調書と給料明細の源泉額が合わない
昨年の8月からクラブでホステスとして働き始めました。
確定申告をするので、お店から支払調書をもらったのですが、毎月の明細に記載されている源泉額と、支払調書に記載されている源泉徴収税額が合いません。
毎月お店からは10.21%の源泉額が引かれていたのですが、7万円ほど支払調書に記載の額が少ないです。
お店に確認したところ、給料を支払った日からの計算なので2025年度分の支払い調書は実際は2024年12月〜2025年11月分のお給料になると説明されました。
その説明自体には納得したのですが、それでも源泉徴収額が明らかに少ないため給料明細の源泉徴収額で申告をしようと思っていたのですが、支払い額は働き始めた2025年8月〜2025年12月分のお給料と一致してるんです。
これだとお店が説明している2024年12月〜2025年11月分のお給料とも合わないのでどうしたものかという感じです。
この場合の確定申告は給料明細通り2025年8月〜2025年12月分のもので確定申告して良いのでしょうか?
その場合税務署から問い合わせなどありますか?
長く拙い文章になってしまいましたがご教示いただけますと幸いです。
税理士の回答
その場合、確定申告は明細通り2025年8月〜2025年12月分のもので確定申告して問題ないです。支払調書は現金主義で作成することが多いです。2025/12月を含めた発生主義での作成が正しいです。なお、支払証書は確定申告で提出する義務はないです。
ご回答ありがとうございます。給料明細通りで提出しようと思います。この場合、店は税務署側に支払調書を提出していると思いますが源泉徴収額に相違が出てしまうはずですが問い合わせなど来たりするのでしょうか?確認作業などで還付金の受取などに時間を要することになるのかなと少し心配しておりまして…
税務署は支払調書を参考にするとは思いますが、正しいと判断はしないと思います。
本投稿は、2026年03月09日 20時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







