会社員副業経費につきまして
私は現在会社員をしながらメールレディ、チャットレディで副業をしております。
昨年9月から始めて26万程稼ぎました。
いつもふるさと納税もしているので本業とふるさと納税での確定申告は毎年しているのですが
今回は初めて副業(雑収入)を併せて確定申告をしました。(副業は会社に申告していて問題ないです。)
今回伺いたい副業の経費についてなのですが
税務署になにか突っ込まれたら怖いのですごく詳細に家賃と通信費のみ、すごく詳細に按分を決めて(通信費は1ヶ月の携帯使用料金+Wi-Fi使用料金+機器代の内1日稼働時間×日数の金額、家賃は1ヶ月の賃料を部屋面積の使用する範囲のみ算出し更に稼働時間×日数で計算)引いた結果、18万ほどになりました。
始めてなのでもう少し勉強すればよかったのですが、あまり控除されないなあ、もう少し何か引けたのではという感覚では多少おります。
他にも少し経費で何か引けたのか、または按分をもう少し緩くしても良かったのか、アドバイスを頂けますと幸いです。
税理士の回答
竹中公剛
他にも少し経費で何か引けたのか、
この考えはやめてください。
事業に直接関係のあるものは経費です。
とことん突き詰めて、思案ください。
または按分をもう少し緩くしても良かったのか、
緩いなどとの間あげもやめてください。
できるだけ正しく計算します。
按分も。
税務調査の際にそれを主張・立証できるかです。
ある意味裁判と同じです。
ただそれだけです。
アドバイスを頂けますと幸いです。
税務署になにか突っ込まれたら怖いので
上記もそのようなことは考えないでください。
日本の税務署はそう得ないと信じています。
立証と資料が重要です。それだけです。意地悪な方はいないと考えます。
すごく詳細に按分を決めて(通信費は1ヶ月の携帯使用料金+Wi-Fi使用料金+機器代の内1日稼働時間×日数の金額、家賃は1ヶ月の賃料を部屋面積の使用する範囲のみ算出し更に稼働時間×日数で計算)引いた結果、18万ほどになりました。
来年は、上記をさらに詳細に検討ください。経費を多くするためではなく適正にするために。
頑張ってください。
本投稿は、2026年03月10日 14時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






