仕訳について(昨年分の経費を仕訳し忘れた)
昨年2025年にネット購入した書籍の帳簿についてご相談があります。
2025年12月に、ネットで書籍を購入しました。クレジットカードで決済しました。
しかし購入したことをすっかり忘れており、未払金で本来処理するはずだと思いますが、それをするのをすっかり忘れておりました。値段は書籍代2,000円と郵送料1,000円、合計3,000円です。
現在2026年3月、事業用通帳を眺めていたら2月に3,000円の引落があり、発覚した次第です。
今年分は青色申告の予定ですが、この場合どのように仕訳をしたらいいでしょうか?
なお、2025年分の白色確定申告は郵送にて税務署に提出済みです。
全くの初心者で恐縮ですが、ご助言いただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
税理士の回答
竹中公剛
昨年分の更正の請求を出すべきで、来y都市の仕訳に入れません。経費での。
書籍代2,000円と郵送料1,000円については、原則として2025年の更正の請求になります。
三嶋政美
厳密には2025年12月に「消耗品費/未払金」で計上すべき取引です。ただし本件は3,000円と極めて少額であり、期間帰属を厳格に修正するほどの重要性は乏しいため、実務上は2026年に「消耗品費3,000/普通預金3,000」と処理して問題ない水準です。会計・税務では、正確性と同時に「重要性」の観点が常に伴います。すべてを完全に是正することが最適とは限らず、影響の軽微なものは当期処理で整合性を保つという判断も合理的です。
本投稿は、2026年03月27日 15時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







