個人事業主から社員になった場合の確定申告について
今まで個人事業主でしたが、先月から社員になりました。
個人事業主の分は自分で確定申告しなくてはならないとおもいますが、社員の分は自分で確定申告しなくていいんでしょうか?
また、年内に社員をやめて、また個人事業主に戻った際にはどうなりますか?
税理士の回答
辰見浩一
個人事業主から年の途中で社員になった場合でも、その年に個人事業による所得があるなら、基本的にはご自身で確定申告をすることになると思います。
社員になった後の給与については、勤務先で年末調整が行われればそれだけで完結する場合もありますが、事業所得がある年は、最終的には給与分も含めて確定申告で一年分を整理する形になるのが通常です。
年末調整は会社が給与所得について行う精算ですが、事業所得まで含めて完結させるものではありません。
また、年内に再び個人事業主に戻った場合も、その年の所得を合算してご自身で確定申告することになると考えてよいと思います。
つまり、その年の個人事業の所得と、在職中の給与所得をあわせて申告するイメージです。勤務先で年末調整がされないまま退職した場合も、確定申告で精算する流れになります。
個人事業主の所得(事業所得)と給与所得をあわせて確定申告します。また、年内に社員をやめてまた個人事業主に戻った際にも、給与所得と事業所得を合わせて確定申告します。
お忙しい中ご回答ありがとうございました!
竹中公剛
個人事業主の分は自分で確定申告しなくてはならないとおもいますが、社員の分は自分で確定申告しなくていいんでしょうか?
すべての所得を申告です。
また、年内に社員をやめて、また個人事業主に戻った際にはどうなりますか?
上記記載。
本投稿は、2026年09月07日 15時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







