贈与税の修正申告をe-Taxで行う場合の入力方法について
贈与税の修正申告をe-Taxで行う場合の入力方法について質問です。
同一の贈与者から、同一年中に現金贈与を複数回受けており、実際の取得日が6件を超えています。
確定申告書等作成コーナーでは、特例贈与財産の入力件数に上限があるようですが、このような場合、同一贈与者・同一年・同一種類(現金)の贈与を、複数日分まとめて入力して差し支えないでしょうか。
また、まとめて入力する場合、取得年月日はどの日付を用いるのが実務上適切でしょうか。
年間の贈与額合計については、実際の贈与額を全額計上する前提です。
実務上の処理方法をご教示いただけますと幸いです。
税理士の回答
土師弘之
入力件数が多い場合は、 同一贈与者・同一種類の贈与を、複数件分まとめて入力して差し支えありません。(同一年は当然のことですので必要ありません。}
ご回答ありがとうございます。
追加で一点だけ確認させてください。
同一贈与者・同一種類の現金贈与を複数件まとめて入力する場合、e-Taxの「財産を取得した年月日」には、どの日付を入力するのが実務上適切でしょうか。
例えば、複数回の贈与を1件に合算する場合、最初の取得日、最後の取得日、または代表日など、一般的な取扱いがあればご教示いただけますと幸いです。
本投稿は、2026年10月09日 18時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







