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副業で源泉徴収票を発行してもらった場合の確定申告について

現在は正社員として勤務しつつ、
業務時間外にクラウドソーシングで副業をしております。
※会社からは副業の許可を頂いております。
※会社経由で年末調整となります。

確定申告時に使用するサイト:国税庁の確定申告書等作成コーナー
URL:https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl

今回クラウドソーシング経由で知り合ったクライアント様がおりまして、
相談の結果、クラウドソーシングではなく直接取引する形となりました。
※お仕事内容:インターネット広告運用です。

お聞きしたい事
1.クラウドソーシングではなく直接取引の場合であっても、雑所得として計上は可能でしょうか。
2.今回クライアント様から源泉徴収票を頂けるのですが、その場合クラウドソーシングと同様に取引先毎に収入と経費を記入すればよろしいでしょうか?
※源泉徴収票を頂ける場合、給与所得の源泉徴収票の入力の項目に、会社の源泉徴収票とクライアントから発行してもらった源泉徴収票を合算して入力するわけではないですよね?

今回のように、会社以外で源泉徴収票を貰えるのは初めてなので、
確定申告の流れ等につきまして、ご教示頂けると幸いでございます。

税理士の回答

1.直接取引であってもご相談の仕事内容が雇用契約でないものに関しては、雑所得としての申告で問題ないと考えます。

2.源泉徴収票が頂けてもそれが雑所得に該当する場合には、給与所得の源泉徴収票の入力項目に合算して入力することにはなりません。雑所得として別に表示することになります。なお、雑所得の計算は、その年の「収入の合計額」から「必要経費の合計額」を差し引いて計算しますのでご留意ください。
宜しくお願いします。

本投稿は、2017年05月23日 02時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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