連帯債務者(妻)の親から住宅取得資金贈与を受けた場合の不動産持分割合について
今年、住宅を購入するのですが、夫と妻の不動産持分割合を5:5で設定したいと考えております。
以下の計算方法で合っているか確認したく相談させていただきます。
<計算方法>
購入価格:5,000万円
自己資金:1,700万円
【内訳】妻の親からの支援金 1,000万円
妻 400万円
夫 300万円
ローン借入額:3,300万円 ※夫婦での連帯債務契約
ローン返済割合
夫 2,200万円(5000万円÷2-300万円)
妻 1,100万円(5000万円÷2-1,400万円)
合計負担額
夫 2,500万円
妻 2,500万円
負担比率=夫:妻=50:50
↓
不動産持分割合=夫:妻=50:50
〈参考〉年収
夫=550万円 妻=550万円
〈参考〉ローンの返済方法
月々の支払い15万円は、ローンの返済割合がちょうど2:1となっているため、月々、夫10万円、妻5万円を支払うこととし、連帯債務者の妻が、主債務者の夫の口座に、毎月5万円を振り込み、返済しようと考えています。
不動産持分の割合、連帯債務の割合、贈与税(妻の母から夫への贈与に当たらないか)、返済方法等について、ご意見いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
税理士の回答
持分割合の計算は、おっしゃる通りで問題ないと思われます。
共有であるので、奥様のお母さまから奥様への贈与であり、奥様のお母さまから貴殿への贈与にはならないと思われますが、共有の登記をするのであれば、どちらがどれだけ現金を出してローンを組んだかを、上記の計算過程とともに、記録に残しておくのがよいのではないかと思われます。
住宅取得資金の贈与税の非課税については下記をご参照ください。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0024005-031_01.pdf
ご教示いただきありがとうございました。
本投稿は、2026年08月31日 00時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







