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被相続人の死亡後に支払う公共料金の控除について

被相続人が月の途中から入院してその月に亡くなった場合、翌月に支払うその月の公共料金は未払金として相続税の控除の対象になるのでしょうか?

税理士の回答

ご相談者様の認識のとおり、被相続人が亡くなられた日以降に支払をする公共料金については、未払金として相続財産から控除いたします。

仰る通りです。債務控除できます。

相続開始日(お亡くなりになった日)までの確定債務が控除の対象になりますので、その月の請求額を日割り計算等して相続開始日までの金額を合理的に算定して未払金として債務控除します。

ご回答ありがとう御座います。

控除の対象になるのですね分かりました。

請求額を日割り計算ですか、確かに公共料金などは月単位ではなく月をまたいだ形の請求になってますからね、そこまで細かく計算する必要があるんですね、そうしますと請求書のコピーの添付、計算の過程なども書面にして合わせて添付した方がいいのでしょうね、分かりました。

大変参考になりました、先生方どうも有難うございました。

ご連絡ありがとうございます。
債務控除の対象にはなります。
但し、相続開業日までのものが控除の対象ですので申告上は日割り計算しておかれた方が良いと考えます。
添付書類としては、請求書のコピーと金額の根拠(計算明細)を提出すると宜しいと思います。

ご回答ありがとう御座います。

もう一点教えていただきたいのですが1枚の「債務及び葬式費用の明細書」に書き込めない場合は、公共料金の計算を記した資料を添付して、細目を公共料金として一つにまとめて記入しても宜しいのでしょうか?

「債務および葬式費用の明細書」(13表)は複数枚使用しても問題ありませんし、お考えの通り別紙に計算明細を記載して添付する方法でも可能です。
作成しやすい方法で記入し申告いただければ大丈夫です。
宜しくお願いします。

ご回答ありがとう御座います。

色々教えていただきありがとう御座いました。

本投稿は、2018年05月06日 01時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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