退職後 源泉徴収票発行について
昨年10月まで働いていた会社に先日、源泉徴収票の依頼をしました。
その際の会社の対応について、不審点が出てきたので教えてください。
2025年10月末で退職し、未だ源泉徴収票が無かったので依頼の連絡をしました。
その際に「社会人としての筋が通ってないから、本来会社側が負担する税理士費用を貴方側で払ってください。そして、会社に取りに来てください。源泉徴収票が発行出来たら連絡します。」と社長に言われました。
不審点は、「社会人としての筋が通っていないから、本来会社側が負担する税理士費用を貴方側で払ってください。」という事です。
ネットで調べても、「支払う義務がない」とか「税務署に源泉徴収票の不交付の届出書の提出」と記載がありましたが、税務署に連絡したところ「お金を払えというのは初めて聞きました。1度の連絡では社長の感情が落ち着くまで待てばいい。となってしまう為、税務署は動けない。」と言われてしまいました。
退職時にトラブルもあったため、社長本人のSNSなどでの連絡をしようか、労働基準監督署に連絡をしようか悩みましたが、社長の逆鱗に触れ電話がかかってくるのが怖く、どうしようもできません。
この場合、私は退職した会社側に税理士費用を支払うべきなのでしょうか。
参考までに教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。
税理士の回答
会社は源泉徴収票を発行する義務があります。なお、退職した会社側に税理士費用を支払う必要はないです。
迅速な回答ありがとうございます。
本投稿は、2026年03月17日 10時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







