美容室を開業したばかりです。少額減価償却資産の特例や仕訳を教えてください。
初めまして。
昨年9月に美容室を開業したばかりで、初めての青色申告に困っています。
①開業前に購入した
シャンプー台2台 1,209,871円
エアコン 412,500円
美容機器A 248,600円
美容機器B 301,180円
洗濯機 213,280円
その他開業費 1,709,088円
を減価償却する場合、少額減価償却資産の特例としてシャンプー台とエアコン以外は適用されるのでしょうか?(全て税込の価格です)
②また、どのような仕訳方法になるのか教えていただきたいです。
③9月に開業したばかりで、売上よりも開業費と工具器具備品等が多いにもかかわらず納税額がかかっているのは、まだ上記の減価償却を年末に処理していないからでしょうか?(マネーフォワードを使用しています)
そもそも損しているのか特しているのかさえ分からない初心者です。。
よろしくお願い致します。
税理士の回答

山本健治
免税事業者ですね。
美容機器Aと洗濯機は少額資産の特例対象になるでしょう。

山本健治
消耗品費等で処理すればよいでしょう。
早速のご回答ありがとうございます!
記入漏れすみません。
スタッフはおらず1人で営業している個人事業主、免税事業者です。
少額資産の特例は税抜きで30万未満と書いてあるものも見るのですが、美容機器Bは税抜きで29万になります。
その場合はBも少額資産の特例対象になりますか?
仕訳としては例えば
9月20日に開業
9/20
工具器具備品 248,600 / 元入金 248,600
12/31
減価償却費 248,600 / 工具器具備品248,600
で合ってますでしょうか?
↑訂正です。
工具器具備品ではなく消耗品費でしょうか?

山本健治
消費税の免税事業者でしたら税込の価額になります。
簡潔に教えていただきありがとうございます。
本投稿は、2023年02月28日 17時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。