プライベート用のクレジットカードで経費を支払ったときの仕訳方法をご教示ください
建築関係の個人事業主で青色申告です。
事業用のクレジットカード(AMEX)と事業専用の口座はあるのですが
1件VISAカードしか使用できない材料代の支払先があり、そちらのみプライベート用のVISAカード(個人口座)で毎月支払いをしています。
請求書がくると→個人カードで支払い→個人口座から引き落としなのですが
個人口座から引き落とされる際に事業用の口座から出金(個人用口座に振込)しています。
現在、仕訳を下記のようにしているのですがあっていますか?
材料代請求日 (仕入高)500,000 /(買掛金)500,000
カード利用日 (買掛金)500,000 /(仮払金)500,000
カード支払い日前 (仮払金)500,000 /(普通預金)500,000
また仮払金、立替金どちらが相応しいのか違いがわかりません。
仮払金、立替金を使用せず(仮払金)のところを事業主借の方が良いですか?
不慣れなため3つの仕訳になると勘定科目がどこをどうすれば良いのか頭がごちゃごちゃになってしまいます。
お忙しいところ恐れ入りますがどうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答

文面を読む限り
2番目の仕訳は
(借方)買掛金 500,000 (貸方)事業主借 500,000
3番目の仕訳は
(借方)事業主貸 500,000 (貸方)普通預金 500,000
になると思います。
個人口座を利用した取引なので、事業主借・事業主貸を使用するのが適当だと思われるからです。
唐澤先生
お礼が送信できていなかったようで申し訳ございません・・・
「個人口座を利用した取引」ととてもわかりやすい説明をしていただき理解できました。
お忙しいところご教示いただきありがとうございました。
本投稿は、2023年03月04日 01時49分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。