前払費用 月末の銀行振込が翌月初にずれる場合 家賃
個人事業主として活動しています
毎月月末までに翌月分の家賃支払いをおこなっています
毎月前払費用として処理しています
1/31 (借方)前払費用10,000/(貸方)普通預金10,000
2/1 (借方)地代家賃10,000/(貸方)前払費用10,000
なんですが、月末が土日祝で翌営業日扱いになり、月初めの振込となることが年に数回あります
その場合の計上の仕方について教えていただきたいです
①月末の支払いを未払金として処理
1/31 (借方)地代家賃/(貸方)未払金
2/1 (借方)未払金/(貸方)普通預金
②月初めに地代家賃として処理
1/31 計上なし
2/1 (借方)地代家賃/(貸方)普通預金
どちらが正しいのでしょうか?
もしくは別の正しい処理の仕方があるのでしょうか?
ご教示のほどよろしくお願いいたします
また、現在やよいの青色申告オンラインを使用しているのですが、初期設定で前払費用の勘定科目がなく、自分で追加しています
やよい上で入力するためには翌月初めの
(借方)地代家賃/(貸方)前払費用
入力時に取引先を選択しなければ登録ができません
※月末入力時の
(借方)前払費用/(貸方)普通預金
では取引先を未記載でも登録できます
この翌月初めの取引先は賃貸オーナー名を入力していいのでしょうか?
賃貸オーナーに支払いをしたのは月末であって、月初めではないためなんだか違和感を感じてしまい…
また、月末入力時の取引先は空欄or賃貸オーナー名or別の記載になるのかも教えていただきたいです
会計の知識がまったくなく申し訳ないですが、ご回答いただけますと幸いです
税理士の回答
(1)仕訳は①が正解となります。①だと、地代家賃を2月分計上する結果となり、適当ではありません。
(2)月初に、
(借方)地代家賃 ××× (貸方)前払費用 ×××
の仕訳を切るときには、取引先に大家さんの名前を入力してください。
取引先の「取引」は、会計上の専門用語で、お金をやり取りした場合だけでなく、家賃の発生も、会計上は「取引」であり、その「取引先」は大家さん、ということになからです。
本投稿は、2026年03月15日 02時05分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







